美容外科で施術の順序2

美容外科で施術の順序2

前回は施術を行うまでの順序を書いていきました。今回もその続きを書いていこうと思います。
脂肪吸引の施術でむやみやたらに脂肪をとっていけば、綺麗な体に見えるようになるのかといえばそうではありませんね。
ダイエットなどで陥りがちな考え方ですが、どの体の部位にも美しく見える適切な脂肪のつきかたがあります。

 

カウンセリングの段階で施術者とよく話し合ってボディバランスを作ってください。
特に日本人は加齢と共に下半身だけ太ってくるといった、バランスの悪い体になりがちです。
どの程度脂肪吸引するのか徹底的に話し合ってください。次に問診です。

 

脂肪吸引の場合は患者さんの体調が悪かったり、病気などを患っていたりすると施術を行えません。
いい美容外科ほど施術の前に事故が起こらないようしっかりとしたチェックを行うので、皆さんも自分の体を守るためにそういった検査に付き合ってください。

 

問診が終われば麻酔などを使って施術に入ります。脂肪吸引の多くは足で、太もも辺りを気にする方が多いです。
麻酔にもいろいろあり、チューメセント法などは多く使われます。
これは痛みを感じないのはもちろんですが、止血の効果や麻酔のあとに行う施術の下準備となります。

 

そして脂肪吸引を行います。なんの失敗もなく施術が終わった場合、気になるのは施術後の痛みです。
手術後やっぱりいたいのかなと心配になるひとも多いでしょう。そういう人のために麻酔テープなどをつけられます。
大体手術後三日ぐらいは痛みがあると思いますので、その間麻酔液を打たれたりするでしょう。