美容外科で施術の順序3

美容外科で施術の順序3

前回は施術後の痛みをとるといった段階まで書きました。今回もその続きからいきましょう。
脂肪吸引が終わったあと何かのバイ菌が入ってこないようにするための薬や、脂肪吸引したあと炎症やはれないようにする薬などを飲みます。

 

はれなどがあまりなく、他の症状も出ていなければすぐに元の生活に戻れるでしょう。
昔の脂肪吸引は脂肪を吸いとる機器を皮膚からいれて、上下、斜めに動かすためその皮膚の周りに強いダメージを負ってしまうという事が多かったのです。
そういった事をさけるためその機器をいれる穴を保護する道具ができました。

 

この保護具を皮膚に取り付け、その保護具のなかに穴が開いていてそこに吸引する機器をいれれば摩擦などではだが傷つかずにすみます。
またそうやってあいた傷口は縫って塞ぐのではなく、専用のボンドで閉じます。

 

ですので、皮膚に負担もかからず、抜糸自体も必要なくて便利です。ニ、三日たてばシャワーも浴びられます。
ボンドを使えば糸で縫った時の数日分の強度がすぐに得られます。傷跡もほとんど残りませんし、縫合が嫌だという人も安心です。

 

脂肪吸引が終わってから定期的に経過をみます。
脂肪吸引をした直後から数ヵ月間は皮膚の質が変わることがあります。
そういった時マッサージなどのアフターケアをしてくれる美容外科もあるでしょう。
 

 

このあたりは美容外科にもよって違うため、施術を受ける前によく確認してください。
施術後になにか問題が起こったとき対処してくれそうかどうかも、美容外科を選ぶ一つの基準となるでしょう。