「埋没法」と「切開法」

「埋没法」と「切開法」

二重まぶた手術には大きく二つの方法があります。メスを使わない「埋没法」と、メスを使って手術を行う「切開法」です。

 

 

 

それらを簡単に説明しましょう。「埋没法」は、医療法の極細の糸を使って、まぶたの内側を縫い合わせる形で二重のラインを作ります。メスや麻酔などを使わないので施術時間も短いもので5分、長くても20分程度で終わってしまいます。

 

 

 

目の腫れもほとんどなくダウンタイムがないため、病院を出た後からすぐに通常の生活を送ることができます。料金も比較的安いので、学生さんなどを中心にとても人気がある方法です。

 

 

 

縫合をする箇所が増えればその分持続性も、料金も高くなるということになります。「切開法」は、希望する二重のライン上を切開し、そこから余分な皮膚やたるみ、脂肪などを除去することによって、すっきりとしたまぶたに整え、二重を形成するという方法です。

 

 

 

手術時間も40分程度で、5日後ぐらいに抜糸を行います。術後は見違えるように変化します。